正しい使い方

ダイエット効果があることで口コミでも広がり、認知度がぐんと拡大したココナッツオイル。

 

でもどんなに良い効能があったとしても、正しい使い方がわからなければ効果を軽減させてしまうことだってあります。
ココナッツオイルビギナーの場合、まずは正しい知識を身に着けることから始めてみてください。

どれを使えばいいの?

ダイエット効果があるのはココナッツオイルの中でもヴァージンココナッツオイルだと言われています。
成分には飽和脂肪酸も含まれており、その中で分類すると中鎖脂肪酸となります。
中鎖脂肪酸は体の中でケトン体を作り、脂肪をエネルギーに変えて燃やしてくれる役割があります。

 

さまざまなシーンで効果を発揮することでも話題となりましたが、ダイエット方法として活用するならヴァージンココナッツオイルを使うようにしてください。

いつどのぐらい使えばいいの?

時期によって効果に大きな差があるとは言えませんが、継続しやすいのは毎日の朝食に取り入れること。
目安量は1日大さじ2〜4杯程度ですので、一度の食事で摂るのが難しい場合は昼食や夕食、ティータイムなどにも使用するのがおおすすめです。

 

どのタイミングが良いというよりは、毎日続けることこそが大切です。
また独特の香りもあり、あまりたくさん入れすぎると味が変わってしまう商品もあるので、初心者はまず小さじ1杯くらいで使用してみてください。

 

特別なカロリー制限をする必要はありませんが、ココナッツオイルはノンカロリーではありません。
摂り過ぎだけは気をつけて、毎日適量を摂ることを心がけてください。

食事での使い方

飲み物に入れる

ココナッツオイルを気軽に摂りたい方は、温かい飲み物に混ぜて飲む方法が一番オススメです。
朝食や休憩時間のコーヒーや紅茶に、お好みの量を加えてみてください。

 

外国では緑茶ブームもあり、海外モデルには緑茶に入れて飲む人もいて、日本国内でもじわじわと人気が高まっています。
ただし、ココナッツオイルは油なので、飲むときは必ずよくかき混ぜるようにしてください。
25度以下で固くなってしまう性質があるので冷たい飲み物には不向きです。

食べ物に加える

パンに塗る、サラダのドレッシングに使う、料理の調味料に使うなどの方法が一般的。
料理によっては独特の香りとマッチしないのではないかと思いがちですが、意外にも主張せず馴染んでくれます。
繊細な味の和食にだって十分使えます。

 

普段使うサラダ油やオリーブオイルの代用品として使うやり方もひとつです。
またヴァージンココナッツオイルの中には食物繊維も豊富に含まれてるので、便秘にも効果が得られます。

そのまま飲む

ハリウッドスターやセレブたちの中ではそのまま飲む人も多いですが、初めての方にはハードルの高い使い方と言えます。
慣れていない時にそのまま飲んでしまうと、お腹を壊す場合も多々あるので注意が必要です。

ダイエット以外の使い方

食べることや飲むことでダイエット効果を発揮する方法以外にも、ココナッツオイルの使い方はさまざま。
美容効果を高めるために使用することもできます。

 

例えば、保湿やむくみとりのマッサージクリームとしての使い方があります。
ココナッツオイルをさまざまな効能の精油と組み合わせて使うと肌馴染みも良く保湿効果が期待できます。
夏には、太陽光で日焼けしほてった肌にココナッツオイルを少量塗ってみるのもオススメです。
炎症をおさえる作用が働き、ひりひりした症状が和らぎます。

 

また、髪のお手入れやメンテナンスに使用している方もいます。
ヘアカラーやパーマなどで痛んだ髪を補修する効果があると言われています。
ココナッツオイルの抗酸化力と保湿力が艶やかで美しい髪へと導いてくれます。

 

さらに、口の中を洗浄するのにもココナッツオイルが大活躍。
ココナッツオイルを口に含み口内を洗浄すれば、口臭防止や口内の常在菌が減少し毒素が排出され免疫力が高まるとされています。

 

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